くらげなす

ニートの読書感想文。

気になるノート術

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“バレットジャーナル”というのが気になっている。最近話題の箇条書きノート術だ。近所の本屋やニュースサイト、滝本竜彦さんのブログなどでも紹介されていた。色んなところでおススメされていて、いよいよ私の中でも無視できなくなってきた。


バレットジャーナルは、アメリカのライダー・キャロルさんが考案したノート術だ。箇条書きのメモや記号、インデックスを活用し、ページを移動させながら目標や予定を管理する。“モジュール”による組み立てユニット的な構成になっており、用途によって柔軟に改造できるのも魅力のようだ。詳しくは彼の書いた本を読んで欲しい。私も今読んでいる!



バレットジャーナル 人生を変えるノート術
ライダー・キャロル (著)、栗木さつき (翻訳)


これまでモーニングページやアファメーション、願いごと手帖などに手を出してきたが、スケジュール管理にノートを利用したことはなかった。そもそもニートなので予定がない。
しかし、予定はなくても目標ならないこともない。いくつか長期的な目標、短期的な目標を分類し、日々の行動をバレットジャーナルで管理しようと思う。私には自己管理能力というものが圧倒的に欠けている。このノート術で自分自身をアップデートするのだ!


少し出遅れた気もするが、ようやく手許にライダー・キャロルさんの本が届いた。読み終えたらいつも通り、読書感想文も投稿したい。